top of page
検索
  • 執筆者の写真小沢良平

いよいよ

夏休みが終わり、『受験』というも のに危機感を感じて欲しい時期になりました。今年度は、まだまだ気持ちが入らない人もいると思いますが。


さて、まず重要なことは、自分の位置、状態を正しく理解できているかどうかです。

志望校はどこなのか。受験プランはどう考えているのか。

そこに合格するためには内申点をいくつ、偏差値をいくつ上げる必要があるのか。

内申を上げるためのテストはいるあるのか、何点くらい取らなければならないのか。

いつからテスト勉強を始めるのか、何から始めれば良いのか。

偏差値を上げるには何をすれば良いのか。

国語は?数学は?英語は?理社は?

入試の問題傾向はどうなっているのか。

分からないことが多い人ほど、今まで勉強や受験に関して、つまり自分の人生に関して考えてこなかった人です。分からないことは悪いことではありません。分からないことに気づけない、または分からないまま、受験が悪い結果で終わることが悪いことです。


私が大手塾で勤務していた時、3年に1人くらいの割合で、『12月のVもぎがE判定で危機感を感じたから冬期講習から塾に通おう』という生徒がいました。その生徒のほぼ全員が、学校の先生からの進路指導は特になく、何も分からないままVもぎを受けたらE判定で慌てたと言います。そこからでは間に合いません。


今、これを読んでいる生徒は、どれくらい自分のことを把握できていますか?保護者様は、生徒がどれくらい分かっているかを把握できていますか?塾に通っていても、その方針次第で正しくない場合もあります。今年度は例年とは違う受験になると思います。後悔する人も多ければ、逆転合格できる人も多くなるでしょう。

あなたはどちらがいいですか?

閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示

国語力、思考力の低下

先日、卒業生と食事をする機会がありました。私を覚えてくれていることも嬉しいですし、そういう誘いをしてくれることも嬉しかったです。ただ、その卒業生がもう30歳を超えているということに衝撃を受けました…。年を取るわけですね…。 その卒業生の現状についての話もしましたが、やはり中学生当時の話が盛り上がりました。当時はこう思っていた、この生徒とはこんな感じだったなど、様々な思い出話をする中で、今の生徒と昔

合否を分けたもの

開校して4年目。不合格者を出してしまいました。 第一志望合格率100%をずっと続けることが不可能であることはもちろんわかっていましたが、やはり悲しく、ショックなものです。 ただ、原因は明確です。『指導に従わなかったから』です。 指導に従っていた生徒は、今年も全員第一志望に合格しました。 指導に従わなかった生徒の中にも合格できた生徒はいます。しかし、第一志望ではなくランクを下げての合格です。 当塾で

正しい解き直し

偏差値アップのためには解き直しが重要です。解けなかった問題が解けるようにならなければ偏差値は上がっていきません。解説を読んで、わからなければ先生に解説をしてもらい、後日1人で解き直しをして、類題を解いて…。解けるようになるまでには手間と時間が必要です。大変だからこそ解けたときの達成感は大きいですし、成長に繋がります。 その大変な解き直しにも、効率を上げる、合格率を上げるための正しい方法があります。

bottom of page