点数アップ! 成績アップ!
- 小沢良平
- 7月20日
- 読了時間: 3分
【期末試験結果】
数学10点アップ!
5科目70点アップ!
過去最高記録更新!
など
【1学期成績】
数学3→4!
英語4→5!
9科目で4アップ!
など
頑張った生徒たちがしっかり結果を出してくれました。
もちろん、全員が上手くいったわけではありません。目標に届かなかった生徒もいます。
結果を出した生徒と出せなかった生徒の違いは2つです。
(もちろんこれが全てではありません。頑張ったけど上手くいかないこともあります。あんまり頑張らなかったけどなぜか上手くいったということもあります。結果を出す確率を十分に上げようという行動が大切です。)
①明確な目標を持つ
なんとなく勉強をするのではなく、「80点取りたい」「成績を3から4にしたい」などの明確な目標があった方が努力しやすく、どれくらい頑張ればいいかがわかりやすいため、結果に繋がりやすいです。
例えば、数学のワークを進めていて解けない問題があった場合。目標が無いと、解けるように頑張らなければならないのか、その問題は難問だから違うところに力を入れた方が良いのかが判断しにくいですし、間違った判断をしてしまう可能性もあります。目標があれば、「この問題は成績4を取るためには必要だから頑張って理解しなくちゃ。後で先生に聞いて、類題ももらおう。」「この問題は正答率が1%しかないから、自分には難しすぎる。赤で答えを写しておいて、他の問題をしっかり解こう。」などの判断ができます。目標があることで、何をどれくらい頑張れば良いのかがわかると、結果に繋がりやすいです。
②わからないことは聞く
解けない問題、何を優先すべきか、どのくらいやれば良いのか、など生徒はわからないことが多いです。しかし、それは当然なので恥ずかしい事ではありません。わからないことに気付けない、気付いても対処しない、対処したつもりでできていない、ということが恥ずかしいことです。「とりあえず提出物を終わらせた」「解けなかった問題は解説を読んだ」これで高得点を取れる生徒はごく一部の天才のみです。わからないことはしっかり聞いて、納得して、練習することで、点数アップや成績アップに繋がります。
こんなことを言う生徒がいます。「学校の先生に言われたワークをやったのに点数が悪かった。自分は悪くない。」
これは、「やった」ではなく「こなした」であり、「理解した」ではないことが多いです。また、それだけで結果が出るのであれば、本屋に参考書は売っていません。正しい努力をしなかった結果です。
今回最も結果を出した生徒は、塾に来たときには毎回5回以上は質問をして、解けない問題を解決したりやるべきことを相談していた生徒です。〇〇高校に行きたいという目標も持っています。だからこそ、「このレベルの問題は解けるようにならないと」という考え方ができ、本人も真剣に、正しく取り組めていました。
頑張っても結果が出ないと感じている人、そもそも頑張り方がわからない人、そのままでいると損をするのは自分です。この夏休みの行動は重要です。相談は無料で受け付けています。塾に入るつもりが無い人、他塾に通っている人もでも大丈夫です。正しい結果の出し方を知り、正しく効率が良い努力ができるようになりましょう。
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