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  • 執筆者の写真小沢良平

眠くて勉強が…

勉強しなくちゃいけないんだけど眠い。。。ありますよね。さっきテレビを見ていた時は眠くなかったのに、なんで勉強始めた途端に眠くなるんだろう、とか経験ありませんか?


※以下は個人的な意見なので、間違っている可能性もあります。


勉強中に眠気を感じた時は、仮眠をとろうとしてみましょう。15分くらいが良いと思います。アラームをセットして寝ちゃってください。ウトウトしながら何時間勉強しても頭に入りません。


問題はここからです。

いざ寝ようとすると寝られない。そんな経験はありませんか?睡眠不足で眠くなっているのであれば、普通に寝られます。その場合は、仮眠後に集中して勉強できると思います。勉強していると眠くなるのに、寝ようとすると寝られない。これは、勉強することが脳に大きなストレスを与えていることが原因です。特に、難しいものや苦手なもので眠くなるはずです。勉強しなくちゃいけないと心から思えていない、勉強を面倒くさいと思っているとこうなりがちです。本気で勉強に向き合えていない証拠でもあります。


そうはいっても勉強しないといけない、眠気を何とかしたいというときは、以下を試してみましょう。


①カフェイン・ブドウ糖摂取

カフェインはコーヒーやエナジードリンクに含まれていますね。日頃あまり飲まないという人ほど効果があると思います。ただし、取り過ぎは危険なので量を制限することが必要ですし、効果が少ない人もいます。ブドウ糖は脳のエネルギー源です。タブレットもありますし、ラムネなんかもブドウ糖でできているものもあります。同じく取り過ぎには注意が必要ですが、危険性は少ないです。


②科目を変える

眠気を感じたら、好きな科目や得意な科目に切り替えることも1つの手段です。サクサク解ける数学の計算をやることも良いとは思います。しかし、科目を戻すと眠くなったり、苦手科目の勉強時間が減るという弊害もあります。


③軽い運動をする

ストレッチや散歩をすると眠気がとりあえず覚めると思います。運動しすぎて疲れを感じては逆効果なので、気を付けましょう。


④質問する

会話をしながら寝られる人はほぼいないと思います。塾で質問しながら問題を解けばスムーズに進みますよね。自宅で集中できることが最良ですが、難しければ塾や学校で質問しながら問題を解きましょう。


顔を叩く、目の下にメントールを塗る、空気椅子で勉強を…という強引な方法もありますが、根本的な解決にはならないと思います。基本的には規則的な生活リズムを守ることが最重要です。受験は朝から始まります。夜の方が集中できると言っているような人は危険ですよ。大変な時期だからこそ成長しますし差がつきます。頑張りましょう。

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