top of page

眠くて勉強が…

  • 執筆者の写真: 小沢良平
    小沢良平
  • 2019年11月12日
  • 読了時間: 3分

勉強しなくちゃいけないんだけど眠い。。。ありますよね。さっきテレビを見ていた時は眠くなかったのに、なんで勉強始めた途端に眠くなるんだろう、とか経験ありませんか?


※以下は個人的な意見なので、間違っている可能性もあります。


勉強中に眠気を感じた時は、仮眠をとろうとしてみましょう。15分くらいが良いと思います。アラームをセットして寝ちゃってください。ウトウトしながら何時間勉強しても頭に入りません。


問題はここからです。

いざ寝ようとすると寝られない。そんな経験はありませんか?睡眠不足で眠くなっているのであれば、普通に寝られます。その場合は、仮眠後に集中して勉強できると思います。勉強していると眠くなるのに、寝ようとすると寝られない。これは、勉強することが脳に大きなストレスを与えていることが原因です。特に、難しいものや苦手なもので眠くなるはずです。勉強しなくちゃいけないと心から思えていない、勉強を面倒くさいと思っているとこうなりがちです。本気で勉強に向き合えていない証拠でもあります。


そうはいっても勉強しないといけない、眠気を何とかしたいというときは、以下を試してみましょう。


①カフェイン・ブドウ糖摂取

カフェインはコーヒーやエナジードリンクに含まれていますね。日頃あまり飲まないという人ほど効果があると思います。ただし、取り過ぎは危険なので量を制限することが必要ですし、効果が少ない人もいます。ブドウ糖は脳のエネルギー源です。タブレットもありますし、ラムネなんかもブドウ糖でできているものもあります。同じく取り過ぎには注意が必要ですが、危険性は少ないです。


②科目を変える

眠気を感じたら、好きな科目や得意な科目に切り替えることも1つの手段です。サクサク解ける数学の計算をやることも良いとは思います。しかし、科目を戻すと眠くなったり、苦手科目の勉強時間が減るという弊害もあります。


③軽い運動をする

ストレッチや散歩をすると眠気がとりあえず覚めると思います。運動しすぎて疲れを感じては逆効果なので、気を付けましょう。


④質問する

会話をしながら寝られる人はほぼいないと思います。塾で質問しながら問題を解けばスムーズに進みますよね。自宅で集中できることが最良ですが、難しければ塾や学校で質問しながら問題を解きましょう。


顔を叩く、目の下にメントールを塗る、空気椅子で勉強を…という強引な方法もありますが、根本的な解決にはならないと思います。基本的には規則的な生活リズムを守ることが最重要です。受験は朝から始まります。夜の方が集中できると言っているような人は危険ですよ。大変な時期だからこそ成長しますし差がつきます。頑張りましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
親子の距離感(過干渉への警鐘)

「うちの子、先生の言うことは聞くんですけどね…親の言うことは全く聞かなくて…」 保護者面談でこんなことを言われることがあります。 その子自身の性格なども関係しますが、言うことを素直に聞く子、ブーブー文句は言うものの従う子、全く言うことを聞かない子など、様々な子どもがいます。 何が良くて、どうすれば改善できてというのもそれぞれ異なりますが、私なりの考えを書こうと思います。 まず、人の言うことを聞くと

 
 
 
定期テスト対策

『定期テスト対策に力を入れています!!』 そんな塾が多くあります。 では、良い定期テスト対策とは何でしょうか。 そもそも定期テスト対策は必要なのでしょうか。 定期テスト対策に関して、以下の様な文をHPなどで見ることがあります。 ①2週間前から始めます! ②無料で行います! ③学校別に対策します! ④過去問を使います! ⑤20点アップを保証します! どれも良さそうな気がします。 定期テスト対策を行っ

 
 
 

コメント


お問い合わせ

☎ 03-6459-8708

ozw.study.room@gmail.com

お問い合わせへの対応は、基本的にメールでいたします。

​ドメイン設定などされている場合はご注意ください。

お問い合わせありがとうございました。

​高校受験専門 小沢塾

bottom of page