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7年連続

  • 執筆者の写真: 小沢良平
    小沢良平
  • 3月3日
  • 読了時間: 2分

今年度も全員が第一志望に合格してくれました。

7年間で最も「今年は厳しいか…?」と感じましたが、生徒が頑張り切ってくれました。


私が他の講師よりも優れていると自信を持っているものが、「生徒の本質、性格、現状、気持ちを理解し、対応すること」です。もちろん数学の指導力にも自信はあります。

厳しくした方が伸びるのか、優しく褒めながらの方が伸びるのか。論理的に諭した方が良いのか、感情を出して叱った方が良いのか。悩み事を聞いてあげた方が良いのか、自分から話してくるまでそっとしておいた方が良いのか。生徒一人ひとりに違いがあり、タイミングによっても変わります。日頃は厳しくしなければならない生徒だが、部活の試合で負けた直後で落ち込んでいたため優しく接する。気持ちが弱く励ましながら伸ばしてきたが、少し気が緩んできたため喝を入れる。そういうこともあります。

正しい対応ができるかどうかで、生徒のやる気も点数も大きく変わります。


集団授業の塾で働いていた時も生徒一人ひとりの状態、変化に注意しながら指導してきましたが、今は個別に見ているため、よりわかるようになってきたと感じています。


しかし、ここで難しいのが「生徒に合わせることが正解とは限らない」ということです。受験の日程や試験問題は志望校が同じなら全員同じで、他の受験者に勝たなければ合格できません。「この生徒はこのペースが限界だ」の様に指導していて、合格ラインまで届かないのでは意味がありません。一人ひとりの現状と目標を把握し、正しい階段を設定してあげて、正しい努力をさせていくことが必要です。


100%の努力をしても届かないということもあります。努力すれば必ず結果が出るとは限らないものの1つが受験です。それでも、気持ちを変え、行動を変え、努力を結果に変えれば、受験の合格率は大きく上がります。


来年度も第一志望合格率100%達成のため、生徒一人ひとりに正しく指導していきます。

 
 
 

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