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いよいよ

  • 執筆者の写真: 小沢良平
    小沢良平
  • 2020年8月22日
  • 読了時間: 2分

夏休みが終わり、『受験』というも のに危機感を感じて欲しい時期になりました。今年度は、まだまだ気持ちが入らない人もいると思いますが。


さて、まず重要なことは、自分の位置、状態を正しく理解できているかどうかです。

志望校はどこなのか。受験プランはどう考えているのか。

そこに合格するためには内申点をいくつ、偏差値をいくつ上げる必要があるのか。

内申を上げるためのテストはいるあるのか、何点くらい取らなければならないのか。

いつからテスト勉強を始めるのか、何から始めれば良いのか。

偏差値を上げるには何をすれば良いのか。

国語は?数学は?英語は?理社は?

入試の問題傾向はどうなっているのか。

分からないことが多い人ほど、今まで勉強や受験に関して、つまり自分の人生に関して考えてこなかった人です。分からないことは悪いことではありません。分からないことに気づけない、または分からないまま、受験が悪い結果で終わることが悪いことです。


私が大手塾で勤務していた時、3年に1人くらいの割合で、『12月のVもぎがE判定で危機感を感じたから冬期講習から塾に通おう』という生徒がいました。その生徒のほぼ全員が、学校の先生からの進路指導は特になく、何も分からないままVもぎを受けたらE判定で慌てたと言います。そこからでは間に合いません。


今、これを読んでいる生徒は、どれくらい自分のことを把握できていますか?保護者様は、生徒がどれくらい分かっているかを把握できていますか?塾に通っていても、その方針次第で正しくない場合もあります。今年度は例年とは違う受験になると思います。後悔する人も多ければ、逆転合格できる人も多くなるでしょう。

あなたはどちらがいいですか?

 
 
 

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